golden-ruleのブログ

「楽しいと思える範囲でこだわる」がコンセプトの趣味のブログ。

AHMAD TEA(アーマッドティー) クラシックセレクション②

 

f:id:golden-rule:20210715230134p:plain

 

前の記事でAHMAD TEA クラシックセレクションのうち、イングリッシュティーNo.1とアールグレイを紹介しました。

今回は残りの2つ、ダージリンイングリッシュブレックファーストです。

 

目次☆彡

 

ダージリン

 

f:id:golden-rule:20210925214937j:plain

 

ブラックティーで、ケーキ屋さんで買ったクッキーも一緒にいただきました。

温めておいたティーカップにお湯を注ぎ、ティーバッグを1個入れ、ソーサーでフタをして蒸らす。
蒸らし終わったら、ティーバッグを2〜3回優しく振り、カップに沿わせるようにして取り出す。

この淹れ方で3回試した中では、140ccのお湯で淹れ、蒸らし時間は4分にするのが1番おいしかったです。

公式サイトに抽出時間3〜5分と書かれているので、まずはお湯160ccと蒸らし時間3分で淹れてみたら、水色こそダージリンらしいガーネットのような紅色できれいですが、味も香りも薄い…。

次は5分蒸らしてみました。それでも味は薄いまま、渋味だけがアップ。

そのまた次はお湯の量を減らし、蒸らし時間を4分にしたら、ふわっと良い香りがして、それなりにコクもある紅茶が淹れられました。

アーマッドのダージリン少し濃いめに淹れたほうがいいようです。
そして熱いうちに飲んでしまうのがいいです。冷めると少々味が落ちてきます。

 

イングリッシュブレックファースト

f:id:golden-rule:20211008224111p:plain

 

実はクラシックセレクションを購入する以前に、イングリッシュブレックファースト(長いので次からはEBで)だけは買って飲んだことがありました。
ですがミルクティーにしたら、あまり私にはピンとこなくて…。
EBはミルクティーにするのが前提のブレンドティーですよね。でもアーマッドのEBはどんなに濃く淹れても、牛乳を加えると水っぽくなってしまいます。

何とかおいしく飲めるように考えた方法は…

マグカップいっぱいに薄めに淹れて、食事に合わせていただく

これです。次のように淹れました。

 

①マグカップに水を入れてチンし、マグカップを温めておく。

②やかんで汲みたての水を沸かす。

③お湯が沸いたら、マグカップのお湯を捨てて、200ccのお湯を注ぐ。

ティーバッグを1個入れて、フタをして4分蒸らす。

 

味の濃いソース系の料理と合わせて飲むのがオススメです。
今日鶏肉のデミグラスソース煮込みを食べながら飲みましたが、相性良くておいしかったです。ミートソーススパゲティーとも合いますよ。

紅茶らしい華やかな香りではありませんが、素朴で野趣あふれる香りは西洋料理の脂っこさをスッキリとさせてくれます。
食事と合わせて飲んでいると、不思議な清涼感もしてきました。生姜から辛さをとった感じと言うか…。生姜湯を飲んだあとって、少し舌がスッキリする感じがしますよね。その感じと似ています。

アーマッドのEBは、意外に個性的な味わいでした。
食事に合わせてストレートで飲むならアリですが、濃厚なミルクティーが飲みたいなら他のメーカーのものにした方がいいかもしれません。

茶葉の種類は個別に記載されておらず、「スリランカ、インド、ケニア」と箱に書いてあったのでアーマッドのEBはアッサムとケニアブレンドティーかな?と思います。